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 寒い北海道!!

みなさまこんにちわ!いやー今まだ9月の下旬に差し掛かってますが、朝、晩はもう10月下旬並の寒さですね。土曜日夜から道東の留辺蘂へ所用で行ってきましたが、峠は1度、平地でも4度とすごく寒かったです。冬まじか?と勘違いするくらいでした。
北見周辺は今まさに玉ねぎの収穫作業、鉄コンへといった畑がほとんどで作業されておりました。
長期予報では9月が寒く、10月は暖かくなると予想されているようですが?本当かな?と思ってしまします。このまま寒さが続くと
これから収穫する作物の遅れが心配なのと、物が少なくて相場が
今までは高値だった環境からこの天候ならピークのないまま細く
永くのだらだらの出荷体制になってしまうような気がします。
今年の北海道は低温、長雨、日照不足と近年に無いくらいの天災があり生産者をはじめ農業にかかわる方々には本当に悪い年と言って良いと思いますが北海道夏野菜がつらい年になりました。
まだまだ畑には8月上旬に植えている作物も残っていますので最後まで採りきりきっちり販売へつなげたいと思いますが、本州産の産地も出てきており商品の過剰入荷も予想されますが、最後まで
北海道の産地は10月末まで入れておいてほしいと思います。

09/09/21 (Mon)



 JAながぬま産のブロッコリー状況

みなさまこんにちわ!天気の割にブロッコリーが出荷されてこないなーと本州の市場関係者や量販店担当者様からよく聞かれますが、我々も産地に居ながらそう思います。ですからJA担当の小田君という有能な担当者がいてすごく頼りになり、生産者からの信頼も厚く私もすごく頼りにしていて、一緒に圃場を回ります。
計画では植えてあるのになぜものが出てこない??という疑問に
電話一つですぐ行って確かめたくなり、そして各取引先さまへお
伝え今後の見通しなど小田君の助言をいただきまた説明するといった関係でとり進めています。今回の要因は夏場の気温が高い時とは違って最近の北海道は8月末からめっきり朝晩涼しく、14〜15度、雨など降ったら13度くらいまで下がってしまってますから低温には強いブロッコリーですが生育にはこの温度は今までの倍以上生育日数がかかり、どうしても今までの夏場の収穫ペースで物事を考えてしまいますから習慣で、だから出ないなーに繋がるという事が圃場をみて生産者と接していろいろと勉強になります。
遠回りな言い方になってしまいましたが本当に私たちの思いと天候が相手では上手く行くことが難しいですね、そんな中で生産者の方々は1本1本に思いを込めて育てているという中に我々がその
丹精込めて作られた商品を販売いているわけですが、この流れをどんどん各消費地へ送り込んでいるお客様にもお伝えしていき、同じ目線で野菜を作っている生産者や産地の思いまで伝わるようなラインを簡単ではありませんが1人でも多く伝えることができればと思っております。今現状を見る限り9月26日頃からようやく多数の悪天候の合間を縫って定植したブロッコリーがグーンとペースを上げてくるのではないか!?なと。10月の上旬は北海道産ブロッコリーのピークを迎えるのではと思います。
是非とも10月も北海道産ブロッコリーの販売をお願いしたいと思います。本州物(東北、関東産)も出てくる時期ではありますが
不本意な天候で生産者も悔しい思いでこの2か月ほど再生させる為にやってきましたので、来期に繋がるよう販売お願いします。

09/09/16 (Wed)



 北海道産ブロッコリーその後・・・

みなさまこんにちわ!非常事態と言っていた8月上旬から1ヶ月が過ぎその後どのような回復に向かってるか本日ながぬまへ行きブロッコリー圃場を見てきました。7月末の大雨の合間に田んぼのような畑でがんばって畑に入り1本1本定植を行った生産者逢坂君の圃場を視察してきました。彼はながぬまの数多い生産者の中でも若手で非常に頑張っている生産者の1人です。
今日はこれから採れる畑ということで見せていただきました。
7月25日に定植した畑まさに雨が連続して降り続けていたころですが、その合間に定植したそうです。かなり生えそろった青々と葉の勢いも感じられる畑でした。きっと2週間後には立派な花蕾を付けたブロッコリーが採れるものと確信してかえって来ました。ついでに逢坂君自慢のトウモロコシ畑(ティガ種)の畑も見させていただきました。このティガというコーンはめちゃくちゃでかい!!食べても甘い!喉にくる甘さですね。調理するのに鍋がないなーでかすぎて。生産者曰く、ラップにくるんでレンジで約3分半で食べれるよ。鍋を掛けると熱いし・・・とさすが若手の生産者、説得力あります。またコーンの紹介は今後も続けます。以上おいしん坊万歳??のコーナーじゃなくて、やさいなはなし・・・また書き込みます。

09/09/10 (Thu)



 北海道産スイートコーンの紹介

みなさまこんにちわ!すっかり秋の北海道ですが、ようやく露地物のスイートコーンが収穫されてきました。
ご存じとは思いますが、最近はバイカラー、イエロー、ホワイト
など品種が多くなっていまして、最近は生でそのままかぶりつくといった品種が特に北海道産は多く感じられます。
私どもが今回推奨いたしますコーンは・・・じゃっじゃーん!?
ながぬま産甘いんです。(品種名です)これが私達も販売するにあたり本当に甘いのか?どうかが全く分からずとにかく試食と思い北海道と本社の大阪へ送って試食をしてみました。
食べてみるとその名の通り「甘いんです」いやーうまいんです!これが。今年は2週間程天候によって遅れましたが、ようやく先週末から収穫が始まり、大阪でも販売を開始しております。
今日は紹介ですが、次回写真と箱の絵柄も載せてみようと思います。食べ方ですが、お湯を沸かしていただき沸騰しましたらそこへ、皮をむいた甘いんですコーンを火傷に注意してもらいながら
お湯の入った鍋に入れていただき30秒程でさっと上げていただけるとあまーいコーンの出来上がり。好みでゆで時間を長くしてもよいですが、生産地からは生でも行けるコーンですからゆで過ぎはもったいないですが、甘さは変わりませんから。
是非、食べごろ期間が約3週間ほどですがこの機会にお試しあれ!

09/09/07 (Mon)



 8月20日北海道その後・・・

みなさまこんにちわ!お盆も過ぎてすっかり秋めいてきました。
朝晩もそうですが、昼間も今日は22度位でしょうか。小雨まじりの薄暗い札幌です。異常気象もあってか今年は5月が暖かく6月前半順調で後半雨と低温で進んでいた物が遅れ、7月にはなんと晴れた日が7日(とびとび)で曇天と雨の連続ですっかり畑事情も様相が変わってしまいみるみる畑で作物が窒息状態で枯れていく様を目の当たりにしました。ブロッコリーの事です。(泣)    こちらも早くから産地と販売先様とをつなぐため進めてきましたが7月の前半戦で企画倒れ。
全くもって産地側の立場からはも〜なんて言ってイイやら・・・
掛ける言葉もないくらい絶句でした。
しかし、そんな中でも必死に畑で作業する筋金入りの生産者の方もおり、心折れそうな私も勇気ずけられましたね。
今もまだその影響がもろにでていて数量が上がって来ていないのが現状です。お客様には本当にご迷惑をおかけしております。

9月の中旬ころからはかなり復活してくるものと思います。
北海道だけではないですが、これから収穫の秋を控え良い方向へ産地として稼働できるよう努力していきます。

09/08/20 (Thu)



 北海道産Gリーフなど・・・!

先日、非常事態と言いましたが本当に深刻ですよ。8月だというのに大産地北海道通常の月よりも活気がありお盆商戦の計画が実行される時ですが…全くその商材がございません。特に洋菜類(ブロッコリー、レタス、サニー、Gリーフ、カリフラワーなど)を筆頭に大根、キャベツ、白菜なども一気に激減。お盆はあまり野菜は売れずに果物がメインとはいえ全くもってテンションの低い最悪な事態です。夏らしくやっとなってきたのに、春先より産地状況が悪い状態です。生産者も一生懸命取り損ねた分を秋に取り返すべく頑張っております。非常に葉物需要も増えてはいるものの
商品の低品質(気候の影響)で北海道からの移出に苦労しています。(泣)本当に情けないですがご理解ください。また状況伝えます。

09/08/05 (Wed)



 北海道夏野菜が・・・!

非常事態です。7月の北海道が晴れた日が7日程で雨、曇りと低温で、私ども販売しているブロッコリーの産地であります、ながぬまは近年にないぐらいの被害をこうむっております。まず7月上旬からの定植ができていません。苗はできているのに・・・!
雨で畑に入れません。よってこの分は8月末から出荷していく物になるのですが、ここから出荷が激減。いやー生産者の気持ちも
すごく暗〜い気持ちにさせております。なぜなら見込んでいた収穫が減るイコール収入が減るに繋がり、更に悪い状況のものはまだまだあります。麦が雨に浸かってしまって二次成長(発芽)して、カビも発生と最悪、低温で米もこのままでは不作が予想され
日本一の作付の大豆は今の時点で葉がまっ黄色に変色し収量が落ちることが予測され、益々生産者の気持ちがへこんできます。
我々も携わるものとして何度も圃場へ足を運び事態を把握しに農協の担当と日々やっておりますが、出てきたものでの対応が目一杯ですが、現在いただいている注文には万度に答えることができていないのが現状です。販売先様にもご理解をいただきながら日々対応させていただいております。こんな状況の中でも次に収穫できるものを1玉でも多く作ろうと足場の悪い畑を無理して定植している方もいらっしゃるのです。なんとか私どもも何とか生産者へ手取りを上げていかなくては来季にもつながらず、更に販売先様へも来季は売り場を作ってもらえない当てしてもらえないということもあります。なんとか消費者の皆さんも大変でしょけど産地の状況も理解していただきたいです。
本当に大変な状況下で生産者の方々が一個一個作っております。
久々に野菜なはなし…になりましたが、今後も産地の状況を中心にこのオンシーズン取り組んでいきたいと思います。本来なら野菜の紹介をしていくところですが、この時期にあった、産地でしかわからないことなどを書かせていただきます。(夏季限定)
これからもよろしくお願いします。

09/08/03 (Mon)



 大根

全国野菜好きの皆様こんにちわ!ずいぶんと間が空きましたが憶えてますか道産子春馬です。
第7話、大根のお話しです。今回も大根の栄養についてお話しします。皆さんは大根の旬ってご存知でしょうか?
以外に夏か秋って思っている人のほうが多いのではないでしょうか?実は大根の旬は冬なんです。(本州の旬です)北海道は初夏が
旬まさに今のタイミングですが。そうですねー函館産が北海道では
早い出荷になります。大根の根には分解酵素アミラーゼが豊富に含まれ消化の促進、胸やけ、胃酸過多、胃のもたれなどに効果があり
二日酔いなんかにも効果絶大です。皆さんは調理の時に皮をむいて捨てると思いますが、実はこの皮には毛細血管を強くするビタミンPが含まれ、脳卒中の予防効果が期待できるということが分かっております。また大根の使用する部分で味が違います。(おろしの時)
辛くするには大根の先から使い力強く直線的におろします。
逆に辛いのが苦手の場合は上の方を使い丸く円を描くようにやさしくおろします。また良く洗って皮付ですると効果的です。
おろして食べる時は、食べる直前におろして食べてください。
時間が経つほど味も、ビタミンなどもなくなります。
辛い大根おろしは殺菌作用も働き風邪などにもよいとされております。北海道はこの6月中旬から道南から道央へ産地も広がり、7月には入ると十勝など道東からも出荷が始まります。
真っ白く太った水々しい北海道産の大根を暑い夏に食べて夏ばて防止、夏風邪防止に食べて健康に過ごしていただきたいと願っております。私達も全国の市場へ出荷しております。
是非、ご賞味下さい。
 次は、6月に入りいよいよ出荷開始になりますブロッコリーのお話2になります。圃場の写真等も交えて旬なお話しにしたいと思います。

09/05/30 (Sat)



 レタス

全国野菜好きの皆様こんにちわ!道産子春馬です。
第6話、レタスのお話しです。北海道では雪が解けてハウス物レタスが4月から5月連休明けくらいまで出荷されていましたが、トンネル栽培に切り替わる時になってきたのですが、ここ1週間ほど季節がまたまた戻ってしまって全般に生育が遅れているようです。
 レタスは品種で分けると結球しないリーフ系と結球する玉レタス
と分けられます。今日はこの結球する玉レタスについて含まれている栄養成分などからお話しします。
 レタスは9割以上が水分で淡色野菜、ビタミン、ミネラルが身体に必要な栄養素をバランス良く含まれた野菜です。
中でもビタミンEは強い抗酸化作用を示し動脈硬化や血栓などの今凄く成人に多い生活習慣病の原因である活性酸素を除去する働きをします。またカロチンやビタミンCとともに美肌効果、粘膜を丈夫にして風邪やまさに今流行りの感染症などを防ぐ働きをします。
またカリウムなども含まれており水分や心拍数の調整、余分なナトリウムを排出し高血圧を防ぐ役割もします。
レタスは生で食べる場合いが多いだけに栄養残存率は高いが加熱するとかさが減り栄養分をたっぷり摂ることができます。
調理も油との相性もばっちりでカロチンやビタミンEの吸収がよくなるようです。だから肉料理にも付け合わせであるんだ〜。
レタスには癌を防ぐ効果もあるようです。食物繊維も豊富とうれしいですね。最近ではあまりレタスを1玉買ってきてすぐに1玉ペロッて食べてしまうという事がなくなりましたが、そのくらい好きな野菜ですが、最近北海道産が出てきましたからまた食べ過ぎない程度に食べなきゃねー。

 見た目からでは全く想像つかない栄養素や効果など野菜にはあります。バランス良く野菜を必ず1日取るという食生活を習慣つけたいものです。

 レタスの話はこの辺で・・・!次回は大根についてお話ししまーす。

09/05/16 (Sat)



 ブロッコリー

全国野菜好きの皆様こんにちわ!道産子春馬です。
今回第5話、ブロッコリーのお話しです。皆さんも好きな野菜の
ラキング上位を占める人気の野菜ですし結構食べる機会が多いと
思います。
まずは、栄養素からお話ししましょう。
ブロッコリーは栄養的に優れた野菜で、カルシウム、鉄分、カリウム、葉酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCと多彩な栄養分を
持っておりカロチンも含まれ食物繊維などもたっぷり、皮膚や粘膜
の抵抗力を強まめます。血糖値を正常に保つ、便秘の改善などの効果も期待できるといった身体にとっても良い野菜です。
また、先にあげた葉酸は、貧血予防、動脈硬化の予防効果もあり
本当に私達の食生活には必要な栄養素をもつ万能な野菜の一つです。こういった所も人気の要因でしょうか。
ブロッコリーは花蕾(からい)というつぼみの集まった部分を皆さんは食べていると思いますが、茎も軸の部分数ミリ皮を剥き白い軸をスライスして茹でるとこれもまた美味しいです。是非お試しあれ!調理の知識としてブロッコリーに含まれるビタミンCは長く茹でるとこわれてしまいますさっと歯ごたえのある位の加減で調理願います。または、蒸しても美味しいですしビタミンCの残存率は茹でるよりは、遥かに高いです。おすすめです。
 今の時期は埼玉県が主力産地ですが、北海道も早い産地では4月20日辺りから定植(畑に移植)しはじめました。はやー!!
私の尊敬する生産者がおりまして、4年程お付き合いさせていただいて定植するところなど作業風景を写真でとらせていただいたり
状況など聞いたりして北海道産のブロッコリーを北海道から本州、四国、九州へと出荷しているわけですが、今年もあと少しで長期
ロードが始まります。是非とも北海道産ブロッコリーのおいしさを
全国へお届けしますので6月下旬には東京、大阪を中心とする消費地へ届けられてると思います。御賞味ください。

話はそれましたが、ブロッコリーの話は今年結構多くなると思います。飽きずにお付き合い願います。

 取り留めの無い話ですみません。
 次回は、サラダの定番野菜レタスについてお話しま〜す!!

09/05/02 (Sat)




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