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タイ ] オクラとヤングコーン
20年前(1982年)より、タイにて栽培、輸入開始。今では冬場になると多くのタイ産オクラがありますが、弊社はその先駆けになります。オクラは南国の作物であり、寒いときには栽培できません。
日本でも昔はハウス物しかなく1パック200円くらいしていました。何とか冬の時期でも安い価格でできないかと考えた末、タイにて栽培することを始めました。
タイの人は勤勉で、手先が器用であり、細かい作業に向いています。また、タイ国は元々農業国であり、メナム川をはじめ幾つもの川があり、非常に肥沃な大地であります。
オクラと並行して、ヤングコーン(とうもろこしの小さい物)に関しては、元々缶詰めなどで日本にも入っていましたが、弊社では、本当にやわらかい、木の真ん中の実を収穫し、FRESH(生)の状態で輸入しております。
オクラもコーンも収穫後すぐ選果され、その日の夜の便で発送し、翌朝には日本に入荷します。通関手続きなどで半日は要しますが、翌日(収穫後2日)には店頭に並びます。
オクラに関しては、ある程度農薬は使っています(日本の認証範囲内)。コーンの方は実がなるとすぐ収穫するため完全な”無農薬”であり、収穫の終わった木々を畑にすきこむことにより後作の肥料代わりになりますし、残りは周辺の牛乳牧場の牛のえさにします。だから無農薬でなければなりません。