ホワイトアスパラガス

             (011)
                             


[一口メモ]
生鮮ものを見つけたら即買いっ!です。

●缶のものはおなじみですが、初夏から夏にかけ国産の生鮮ものが少〜しだけ出回ります。見付けたらスグ買って旬の味を楽しみましょう。
●ヨーロッパでは春を感じる旬の野菜だそうです。特にフランスやドイツなどでは出回り始めるとすぐに売れてしまう大人気の野菜のようです。
●ホワイトアスパラは鮮度落ちが激しい野菜ですので、
 買ってきたらなるべくその日のうちにいただきましょう。
 グリーンアスパラ同様、やむなく冷蔵庫で保存するときは新聞紙に包み、ポリ袋に入れて野菜室に立てておきましょう。
●ホワイトアスパラは日光に当てないように成長に合わせ土をかぶせて育てます。 (グリーンアスパラはお日様にあてて育てます。)栄養価が高いのは断然、日光をたっぷりあびたグリーンアスパラですが、ホワイトアスパラは風味と食感が身上。是非その柔らかさと香りを楽しんでください。
 

  ■ 4. ホワイトアスパラの生ハムサラダ  ★オシャレなサラダはいかが?

材料:(2人)
   生鮮ホワイトアスパラ (4〜5本)、
   生ハム(1パック)、
   お好きな生サラダ用野菜(適量)
   ゆでたまご(1〜2個)
   お好みのドレッシング(適量)
作り方
  (1) 下の1.の方法でホワイトアスパラを塩ゆで
    にします。
  (2) お皿にサラダ用の生野菜をひき、 生ハムと
    塩ゆでしたアスパラ、ゆでたまごを盛り付け、
    お好みのドレッシングをかけて完成です。
  
   ※サラダ野菜は(も)の最近のお気に入り、
    ベビーリーフを使いました。ベビーリーフは
    ハーブやみず菜などの葉物野菜の幼葉をミック
    スしたものです。小さな葉っぱにビタミンやミネラルが凝縮されている上、クセがなく
    食べやすい! 
    また、大きく成長させなくても良いため、ほとんど農薬を使わずに作られています。
    お店では一人分〜二人分くらいのパックや袋で売られています。
    水で洗って盛り付けるだけのお手軽野菜です。
 

  ■ 3. ホワイトアスパラのにんにくソテー  ★香ばしさがベリーグッド!

材料:(2人)
   生鮮ホワイトアスパラ (4〜5本)、
   オリーブオイル 少々、
   にんにくみじん切り 一かけ分
作り方
  (1) ホワイトアスパラをよく水洗いします。
  (2) 穂先の下の部分の皮を薄くむきます。
  (3) フライパンにオリーブオイルを多めにひき熱し、
    にんにくのみじん切りを入れます。
  (4) 香りが出てきたらホワイトアスパラを入れ、
    弱火でゆっくりソテーします。
  (5) 表面がきつね色になったらお皿に盛り付け
    ましょう。粒マスタードを付けてなんとなくヨー
    ロッパ風?でいかがですか。
 

  ■ 2. ホワイトアスパラ・バターソース  ★これはたまらない美味さ!

材料:(2人)
   生鮮ホワイトアスパラ (4〜5本)、
   バター少々、ゆでたまご(2個)
作り方
  (1) 下の1.の方法でホワイトアスパラを塩ゆで
    にします。
  (2) バターを湯煎にかけます。
    バターを入れたガラスコップをお湯の中に
    浸けて溶かします。
  (3) ゆでたアスパラに湯煎したバターをかけて
    いただきます。
 
  ヨーロッパでは固ゆでの卵を添えるのが  一般的だそうです。
  半熟たまごとバターをからめても美味しそうですね・・・ 
 

  ■ 1. ホワイトアスパラ・ボイル   ★上品なおいしさ

材料:(2人)
   生鮮ホワイトアスパラ (4〜5本)、
   塩少々
作り方
  (1) ホワイトアスパラをよ〜く水洗いします。
    特に、割れ目もよく洗いましょう。
  (2) 穂先以外の表面の皮を出来るだけ薄く
    むきます。(皮むき器が便利)
  (3) 沸騰したお湯にお塩を加え、アスパラを
    ゆでます。穂先の方と根元の方とは火の
    通り具合が異なるので、アスパラを半分で
    切り、下側を先にいれ、2分ほどしてから
    穂先側を加えて5分ほどゆでます。
  (4) ゆであがったらざるにあけ、冷まします。 (風味が逃げるので冷水には
    さらさない方が良いです。)
  (5) お好みの調味料で召し上がってください。今回はマヨネーズでいただきました。