|
初体験!!梅酒造り。
今日は梅酒を作りました。
もちろん「申年の梅」を使って!!!!
お酒を造るなんて初めての体験で、
ソワソワ。
大変なのだろうと思いながら、いざ
準備を始めると…。
下準備は丁寧にしますが、造り始
めるとものの2〜3分程度で漬け
終わり。
こんなにスピーディーに梅酒がで
きるなんて。
しかも、ウイスキーベース入りの
リキュールをつかったのですでに
梅酒色。
もう飲めそうなぐらいで
した。
●準備
青梅を水に浸けてアク抜きをする。
青梅のヘタをつまようじなどでとる。
ビンは完全に水気がなく清潔なものを用意する。
●漬ける
1.青梅をビンに入れる。
2.氷砂糖を入れる。
3.お酒を注ぐ。
4.冷暗所に置いておく。
5.3ヶ月以上我慢!我慢!で待ちましょう。

3ヵ月後から飲めますが、1年以上置いたほうが
こくがでておいしくなるそうです。
まちどおしい!。
今回の梅酒造りでは我が社の物知り博士、藤田さんが色々教えてくれました。ありがたいです。
...そして、9ヶ月が経過 ...

昨年つけた梅酒が出来上がりました!
そこで、、、味見をしてみました。美味しく出来て
いますように!!
→<写真>9ヶ月後の写真
ウメのエキスが完全に溶け出した梅の実はくしゅくしゅに。
お味はといいますと…。濃厚!!!
でも、甘ったるいだけの濃厚さではなく、市販されている
普通の梅酒よりコクもあり断然に美味しいものでした。
手作りの梅酒がこんなにも手軽に美味しく出来上がる
とは…。本当に驚きました。自宅で梅酒をつけるという
文化が続いている訳が分かりました。
申年の梅だったということで縁起も良いので漬けてみましたが、今年も梅の時期に
なったら今度は家で漬けてみようと思います。
それに梅酒は体にとても良いお酒です。
梅酒にはクエン酸(疲労回復効果)、リンゴ酸(疲労の原因の乳酸を減らす)、
コハク酸、酒石酸、ビクリン酸など、何種類もの酸が含まれています。
胃腸の働きを活発にし、食欲増進の効果もあるので食前酒に最適なのです。
--- 写真・文 by 
|